元彼に会いたい…既婚者だから誰にも言えない元彼への本当の気持ち

美月
『元カレ復縁のすべて』の美月です。

「彼以上に居心地がいい人はいない。やっぱり大好き。」

そこまで好きになれたなら、自分の気持ちを信じて復縁を目指してみてください!

 

彼が復縁したくなるような女になってやるのです。

私が突然別れを切り出された彼と復縁した方法もお話していますので、参考にしてみてください。

【復縁体験談】元彼と復縁するまでに行ったこと

 

「元彼に会いたい・・・既婚者の私がそんなこと思っちゃダメだよね。」

と、結婚してから元彼への気持ちが大きくなり悩んでいませんか。

 

結婚してから元彼を思い出すことは誰にでもあること。

それは過去の懐かしい思い出のひとつとして、そんなこともあったなぁなんて思い出すノスタルジーです。

 

でも「会いたい」とまで思うあなたは、今の自分の気持ちが、分からなくなっているのではないでしょうか。

誰にも言えない行き場のない気持ちに、苦しんでいるのではないですか。

 

旦那さんがいるのに他の男性に会いたくなるなんて、不実ですよね。

しかも相手は元彼。

 

元彼を愛しく思う気持ちには、あなたの抱えている日常の悩みが影響している可能性があるんです。

 

今回は、既婚者なのに誰にも言えない元彼への気持ちで、心がいっぱいになっているあなたに、お話ししたいと思います。

参考にしてみてくださいね。

 

元彼に会いたい!既婚者だけど会いたくなるその心理とは?

 

元彼に会いたいと思うのは、既婚者だから余計に思えるのかもしれません。

というのは、既婚女性が元彼に抱く気持ちは少し特別だから。

 

既婚女性が他の男性に好意を抱く浮気や不倫と横並びにできないのが、元彼への気持ちです。

元彼を愛しく思う気持ちには、必ず過去への美化があります。

 

それはきっとあなたも感じていますよね。

「結婚して元彼が遠い存在になったから、余計に良い思い出に感じるんだろうなぁ。」

 

よく結婚前に元彼に会いたいと思う女性が多いのですが、それは結婚相手と比べて最終確認のようなもの。

「本当にこの人と結婚していいの? 元彼のこと引きずっていない?」

 

では結婚して既婚者になってから元彼を愛しく思うのは、なぜでしょう。

そこには、女性らしい、女性ならではの、女性の本音があります。

 

結婚して分かった理想と現実の違い

 

結婚に憧れ、結婚相手として”相応しい男性”を選ぶ女性は多いと思います。

「結婚するならこんな人。」

「この人と結婚したらきっと幸せになれる。」

 

そんなの当たり前のこと。

 

ただそういう女性は、結婚相手として選んだ旦那さんとの現実の生活を、受け入れられないことがあるのです。

「思っていたのと違う」という現実。

 

そんな時に思い出すのは ”元彼”

だから元彼に会いたいと思ってしまうのは、当然の感情ですよね。

 

元彼はあなたにとって青春だったり、キラキラした思い出だったり、恋する感情を教えてくれた相手ではないですか?

 

もしそうだとしたら、旦那さんと比べて旦那さんを物足りないと思ってしまうのは、もったいないですよ。

 

旦那さんは元彼にはないモノを、あなたにくれたはずです。

 

そもそも恋愛と結婚は違いますよね。

恋愛のドキドキがずーーーっと続くことはない、と誰もが受け入れて、長い人生を共に歩く伴侶を大切にしていきます。

 

でもその本質から目をそらして、過去の美しい思い出に浸ってしまっては、あまりにももったいない。

それは過去にだけ生きて、未来を生きようとしていないから。

 

とはいえ、そんなこと分かってる!それでも会いたい!と思っている女性も多いと思います。

 

逢いたいのなら逢わないと思いは募るばかりですよね。

気持ちだけ大きくなって妄想で心が覆いつくされる前に、自分自身の気持ちをしっかりと見つめてみてください。

 

元彼にはなくて旦那さんにあるもの。

元彼にはあって旦那さんにないもの。

 

何が今の自分にとって一番大切なのか。

どうなる事が自分にとって一番の望みなのか。

 

悩んで悩んで出した答えが「元彼に会いたい」ということなら、私はそれでもいいと思います

あなたがあなたらしくいられるのなら、それが正解ですから。

 

【※諦めないで!絶望からでも復縁できる】

冷めて振られた元彼に「もう一度やり直して欲しい」と言わせることができた方法

 

自分の幸せな姿を大好きだった人に見て欲しい

 

結婚してから元彼に会いたいと思うのは、自分の幸せな姿を見て欲しいという心理があります。

元彼が好きで好きで、それでも別れてしまった相手だとしたらあり得る感情です。

 

振られたり、どうしようもない理由で別れた相手だとしたら、あなたの心の中に大きな穴がポッカリと空いているはず。

 

泣いて傷ついて苦しんだ思い出は、少し色褪せながらも残っているものです。

 

結婚したらそんなの忘れられると、思っていたんじゃないですか。

でもその穴を埋められるのは、元彼しかないんですよね。

元彼と別れたことに未練があるなら尚更。

 

「幸せをつかんだ自分の姿を元彼にみせたい」

「あなたがいなくても私は幸せになれたんだから」

 

と自分の幸せを見せつけたいのかもしれません。

でもそれは、元彼への過去への執着ですよね。

 

今、旦那さんと幸せなら元彼との過去は忘れて、”今” を思い切り楽しんで欲しいのです。

元彼との事で苦しんだあなただからこそ、自分の今を大切にして未来へと進んでください。

 

ただ、そんな風に元彼を思えるようになったのは自分が幸せになったから。

きっと結婚して元彼のことを冷静にみえてきたからだと思います。

 

だから元彼との過去は全て無駄ではなかったのです!

元彼以上に今の自分を大切にして下さいね。

 

元彼に会いたい!誰にも言えない元彼への気持ちは覚悟を持って

 

結婚してから元彼に会いたいと思う気持ちは、とにかくやっかい。

なぜなら

 

会えないから、余計に会いたいと思う。

会っちゃいけないと思うから、もっと会いたくなる。

 

つまり既婚者であることがドラマチックな演出となって、自分に酔いしれるから余計に会いたくなってしまうのです。

それはただ、過去を美化するだけではなく既婚者というハードルがそうさせるもの。

 

となると解決策は、会うしかないですよね。

会えば納得するかもしれませんから。

 

旦那さんとの結婚生活に不満があって過去に喜びを求めているのか、元彼に今の自分を見て欲しいのか、それとも本当に彼のことがやっぱり好きなのか。

 

私は、あなたが悩んで悩んで出した答えが、元彼に会いたいという許されない気持ちだとしても仕方ないと思います。

もしかしたら元彼が運命の人なのかもしれませんから。

 

ただ元彼にその気持ちを伝えるのなら、覚悟が必要です。

今、持っているモノを失うかもしれない覚悟。

 

恋愛で味わってきた覚悟とは違います。

 

重いですか?

でも結婚した既婚女性が元彼と会いたいという気持ちは、恋愛の重さとは違うものだと思いませんか。

 

そうはいっても心は自由だから、ダメだと分かっていても気持ちは止められないですよね。

ちょっと気を付けて下さいね。

 

その気持ち、誰にでも話さない方がいいですよ。

理解してもらえない人の方が多いです。当たり前ですが。

 

身近な友達だとしても、心の底では拒絶してしますこともあります。特に女性によって結婚後の価値観は、恋愛とは全然違うんです。

 

同じ気持ちになったことがある人や、客観的に判断できる人に相談してくださいね。

そうでないとあなたの心が傷ついてしましますから。

 

私自身が元彼との復縁をしたことから、様々は相談を受けることがあります。

でもつくづく思うのが、結婚の幸せはゴールじゃないということ。

 

多分、死ぬ間際まで自分の幸せの価値は分からない。

誰を好きになるかなんて、誰にも止められませんから。

 

有りか無しのボーダーラインを引くのは、自分でしか引けないんだと思います。

 

どうか、あなたらしく生きる選択をして下さいね。

応援しています!

 

まとめ

 

「元彼に会いたい・・・私もう既婚者なのに。」

と結婚してから元彼を思い出して苦しくなっていませんか。

 

会いたくて今の自分の気持ちが分からなくなって、どうすればいいのか分からない。

誰にも言えない行き場のない気持ちは、とことん自分と向き合うしかないんです。

 

でもその結果だした答えが「元彼がやっぱり好き」なら、自分の気持ちを大切にしてくださいね。

ただ、それには大きな覚悟が必要です。

 

自分の人生を本気で生きようとしているあなたを、応援してます!

 

また、こちらの記事では、突然別れを切り出された元彼と復縁するまでに行ったことをすべてお話しています。

大好きな元彼に振られた時は、正直、どん底まで落ち込んでしまいました。

 

そんなどん底からどうやって彼と復縁することができたのか。

今、あなたが「やっぱり元彼がいい。彼と復縁したい」と思っているのであれば、ぜひ読んで復縁の役に立ててみてください。

復縁体験談を読んでみる

 

 

【↓ブログランキング参加中!クリックで応援お願いいたします!】

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 復縁・復活愛へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です